【シャドバ】今後ローテで「無貌の魔女」は活躍するのか?相性の良いカードとは

無謀の魔女

「無貌の魔女」といえば、「起源の光、終焉の闇」パックが配信されてから若干注目はされたものの、、日の目を一度も浴びることなくウィッチの中でも唯一、糞カードとして埋もれているレジェンドカードである。(2018/8/2現在の環境)

そんな「無謀の魔女」を現環境のランクマッチでも生かしたいそんな想いで、彼女にスポットライトを当て相性の良いカードやオススメ?の自己満デッキ構築を紹介していこうと思う。

今後「無貌の魔女」でデッキを組みたい方にとっても参考になれば御の字だ。

「無貌の魔女」の効果と特徴

無謀の魔女
無貌の魔女の効果はもちろんご存知だとは思うが、、、

簡単にいうと「手札のカード1枚を上限まで増やして、攻撃時に手札全てにスペルブーストを10回かける」というものである。

ただ9コストである事とスペルブーストのトリガーが攻撃時である事から、進化権を9ターン目まで維持しないと効果発動がかなり困難。

キマイラ

しかし、一方で「キマイラ」との相性が良く9ターン目にうまく決まれば、相手の盤面を全処理できるほどの力強さと可能性は持っている。

ところが、そんな暴君「キマイラ」も前環境までの活躍…今期では残念ながらスタン落ちとなってしまった…。

そういった事も相まって、現環境では使い勝手も悪く、相性の良いスペルブースト効果持つカードもない上に、手札に両カードを揃えておかなければならない点が「無貌の魔女」の採用率を下げる要因となっている。

救世主「才能の開花」

才能の開花
そんな「無貌の魔女」にも、救世主が現れた。

それが進化権(EP)を1個回復させる効果を持つ「才能の開花」である。

無貌の魔女をプレイする際は進化権が必須条件となるが、9ターン目まで進化権を温存する事は極めて難しくなっている。

しかしこの「才能の開花」の登場により8ターン目あたりでうまく進化権を回復すれば9ターン目に無貌の魔女をプレイする事が容易になったわけだ。

カリオストロ

尚、カリオストロというカードも8ターン目エンハンスプレイすれば進化権(EP)を1回復する事もできるので、彼女とセットで構築するのも悪くないかもしれない。

増やすカードはどれ?

「無貌の魔女」構築デッキで最も重要なのが、増やす対象となる「スペルブースト効果を持つカード」はどれが良いのか?という事。

9ターン目あたりとなると、そろそろ確実に相手の息の根を止めなければ、逆にやられてしまうバトルの潮時。

そういった事も考えて現状以下カードが有力候補となっている。


フレイムデストロイヤー

フレイムデストロイヤ
フレイムデストロイヤーといえば、標準10コストだがスペルブーストで、コストが-1されていく効果を持つカード。

7/7と優秀なスタッツである事から盤面に置くだけでもかなりの威圧感を放つ代表格である。

もし「無貌の魔女」を9ターン目で攻撃する事ができれば、最大で盤面をフレイムデストロイヤーで埋め尽くす事ができる。

そんな状況が実現できれば、現環境でフレイムデストロイヤー5体を一斉除去する術は「テミス」「マグナレガシー」もしくは「加速装置コンボ」くらいなので、ほぼ勝ちが確定する。

滅亡の予言

滅亡の予言
「滅亡の予言」といえば、万能魔女ルーニィが持ってきてくれるスペルで、終盤でプレイされるととても厄介なカード。

終盤有利だったのに滅亡の予言のおかげで痛い目にあったなんてプレイヤーも少なくないだろう。

では、この滅亡の予言と「無貌の魔女」との相性はどうだろうか?

正直な所、相性は△だ。

「滅亡の予言」は最大コストが15であるため「無貌の魔女」スペルブースト10の恩恵を受けても増やした「滅亡の予言」のコストは5となる。

もちろん、元々増殖対象となる親カードのコストがすでの10以下であるのであれば、9ターン目で発動する事ができる上、次のターンでは2枚発動する事も可能。

つまり次の相手のターンさえ凌げば勝利がほぼ約束されるのだ。

だが、10ターン目での発動は正直遅く、こちらも無貌の魔女発動準備をしてきただけあってHPもほどほどに削られ、相手もフィニッシュを狙ってくる。

せめて9ターン目に相手を0盤面にしないと無貌の魔女の発動はかなり困難。

相手にスキを与えてしまいあっさりやられてしまう事もよくあるのだ。

絶望のキマイラ

滅亡のキマイラ
「絶望のキマイラ」はすでに9回以上スペルブーストした段階で6ターン目でプレイすると局面をあっさり返される事も十分にありえる底力のあるカードだ。

そんな「絶望のキマイラ」を「無貌の魔女」で増やして、10回スペルブーストかけるとどうなるか。

まず、9ターン目での発動は皆無。そして10ターン目ではそもそも2枚しかプレイできず、疾走効果を持つには12スペブが必要なので使い物にならない。

ただうまくいけば、10ターン目最大で14点のリーダーダメージを出す事はできる。
(進化権込みかつ、低コストスペルカードで残り2回スペブができた場合。)

がしかし、、実際筆者も試してはみたが、ゴミにしかならなかった。

やっぱキマイラが良かったなぁ・・・・

ギガントキマイラ

【シャドバ】ギガントキマイラ

正直、序盤で「マジックオウル」「知恵の光」「マナリアの知識」だの低コストでガンガンスペルブーストをかけていった方が効率が良いし、強い。

同じコスト帯である事からも無貌の魔女とは相性は悪い。以上。

真理の術式

真理の術式

進化権も必要のないため現状では最も安定して実現できるプラン。

真理の術式は1枚でリーダーに3ダメージ。10ターン目で5枚プレイすると15ダメージを与える事ができる。

しかも9ターン目プレイした際に無貌の魔女は進化権が必要ないので守護を持つため、味方のリーダーダメージの心配はかなり薄れてくる。

上方修正するのであれば…

正直な所「無貌の魔女」を中心にデッキ構築をするのはあまりにも危険。

まさに無謀である。

運営さえ許すのであれば是非上方修正してほしいカードでもある。

個人的には、進化時も守護が解除されないようにするだけでも結構使い勝手が良くなる気はしている。

ちなみに、10ターン目、星見の望遠鏡を増やしてマルドゥークプレイして相手に10以上のリーダーダメージを与える方法もあるらしいが、

かなり難易度が高いのでランクマッチでは到底通用しない。

そして最後にひとこと…私は無謀な魔女が好きだ。

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